みなさん こんにちわ。 今日は、天才の擬音語について説明をします。 擬音語ってのは、感覚的なものです。 ちょっと色分けしてみました。 「ピュッ」と打て 「ペロッ」と打て 「グッ」と打て 「デロン」と打て 「キュッ」と回せ …。 意味が分かりませんよね でも通じる人には通じます。 これ、通じる人と通じない人の違いを説明します。 通じる人は、常に感覚的な意識をもって練習をする人 通じない人は、理論だけを先行させる人 どっちが悪いとは言いませんが。 そもそも子供の時は、車のことを「ブーブ」って言ってたし いまだに、あなたの心臓は「ドキドキ」してますよね 「オノマトペ」とかって言った気がしますが 人間は実はこういう言葉のほうが分かりやすいらしいです。 しかも擬音が分かる人のほうが、レパートリーがシンプルです。 長島監督が、「ギュッ」と振れとか言っているのもよくわかります。 擬音ゴルフ!!っていう名前で本出せちゃうなって感じがありますので ちなみに小生のレパートリーは、いくつあるか書いてみます。 ティーショット  アゲンストに強い球を打ちたい時   「サパッー」と打つと低スピン中弾道   「ドシュッ」と打つと高スピンだけど低弾道(打ち出しは低く)いわゆるノックダウン    フォローの風に乗せる球を打ちたい時   「ドシュパン」と打つと高スピン高弾道  通常ティーショット   「ペッ」と打つと何も意識しない球だけどまっすぐ   「ペローン」と打つとスライス気味飛ばない感じ   「ギュー」と打つとドロー系の球 セカンドショット 7I   「ペッ」 180ヤードキャリーフェード   「ドシュ」170ヤードキャリー低いドロー   「カシュ」ハーフトップ気味の低いフェード   「ドローン」185ヤードキャリー 高ドロー アプローチ   「カツッ」ランニングアプローチ ノースピン   「シュパン」ロフト通りの高さでクラブ通りのスピン量   「ギュイ」低くて止まりそうな球 多少のスピン 決して止まらないが   「サラッ」通常の弾道で止まる球   「ペロッ」フェース開き気味でボールを舐める感じで ロブスピンな球   「ドフ、ギュ」バウンスを使った低く出て止まる球   「デロン」ロブショット   「ベローーーン」棒の球   バンカー   「シュパン」薄く取りながらスピンをかける感じ   「ドフッ」イクスプロージョンで足を使う感じ    何よりも基本は、  サッと構えて、チラッとターゲットを見て、ペッってクラブを使えば  ドシューって飛んで行きます。  セカンドは、落ちてから止まるまでのイメージを強くします。  サッと構えて、チラッとターゲットを見て、ペッって振れば  シュワーって球が上がって、ドンッ ペッ ツゥー コロンな感じです。  パターは小生下手なので、音がありません…。  ちなみに、これ通称「ペッ」理論といいます。  正式名称は『オノマトペッ理論』です。    作ったのは、もちろん私ですが…。  また、一つ一つ追って説明することにします。    ではでは。  以上  取り急ぎ

オノマトペがあるから日本語は楽しい―擬音語・擬態語の豊かな世界 (平凡社新書)/小野 正弘
¥756
Amazon.co.jp