f:id:nrsk-115:20151007153034j:plain

汗というのは、普通暑い時など体の熱を下げるために出るものなのですが、社会生活をしていると暑くもないのに、汗がドッと出る時がありませんか?

例えば、遅刻しそうになったときや、急にスピーチを頼まれたときなどです。よっぽど焦らない人以外は、脇の下や額から出てくるものです。

そういった汗というのは、精神的発汗と言って、ストレスや緊張によって出る汗です。更に、日頃から汗や臭いが気になっている人は、 「また汗が出てくるのでは」や「臭ってないか)」という更なる不安を感じて汗が多くでてしまうことがあるようです。 

ストレスによる汗を抑えるのにはどうしたらいいの?

ストレスは、一人一人がもつ性格もありますが、自信をもつことが大切です。

精神的に焦らないようにする、落ち着かせるようにするには、すぐには改善できません。でも、事前に対策をしておくことで自信に繋がり、ある程度は改善出来ると思います。

例えば、緊張しやすい人であれば事前に準備しておく、脇汗が心配な方は安心できる対策をしておくなどして余裕のある状態を保ってくなど、工夫をすれば改善ができると思います。


また、ストレスで汗がたくさん出る方は、運動不足などによって普段から汗をかいていないのも原因の一つです。

日常できることでは、運動することやお風呂で汗をかくことがあります。

手術などの治療をする前に、まずはできることからやってみましょう。